埼玉県川越市の小さな集まりから始まりました。特別な夢があったわけではありません。
ただ、「バスケがしたい」という純粋な気持ちだけ。
その想いは少しずつ仲間へと広がり、一人、また一人とつながりながら、
今日も仲間と共に楽しく活動しています。
団体創立者 ITAGAKI
私たちの始まりは、 大東建託株式会社の各支店社員や関連企業の社員が集 まり、 社会人になっても「バスケが楽しめる場」としてスタートしました。 今では企業の枠を超え、 埼玉県各地から多くのメンバーが参加しています。
川越市内の体育館をホームコートとして活動しています。10代から50代まで幅広いメンバーが参加し、それぞれのスタイルでバスケットボールを楽しんでいます。各活動日には明確なテーマや目的を設け、メリハリのある練習・ゲームを実施。一回一回の活動を大切にし、充実した時間を過ごせる環境づくりにこだわっています。
「本気の遊び」をキーワードに団員一同楽しく活動しております。
随時新メンバーも募集しておりますのでフォームよりお問い合わせください!
”楽しい”エンジョイ”本気”
3つの分野に力を入れて取り組みます
”楽しい”
毎日の生き方・生活の中には「バスケ」がある
”エンジョイ”
気楽にバスケができる環境作りへの拘り
”本気”
トレーニングを重ね大会優勝を目指す
カテゴリー
活動理念
私たちDKSBは、ホームタウンである川越市を拠点に、地域に根ざしたバスケットボール活動を通じて、社会人バスケットボールの発展に貢献することを理念としています。
年齢や経験、競技レベルを問わず、一人ひとりが安心して参加できる環境を大切にし、仲間との交流、健康づくり、そして日々のリフレッシュにつながる居場所を目指しています。
バスケットボールを通じて、人と人とのつながりを育み、地域に笑顔と活力を広げていくこと。それが私たちDKSBの想いです。
団の目標
私たちが目指しているのは、川越で一番強いチームではありません。
「川越で一番、バスケットボールを楽しめる場所」をつくることです。
勝利を目指して本気で競技に取り組む人も、仲間とリフレッシュバスケ笑顔で汗を流したい人も、
それぞれが自分らしくバスケットボールを楽しめる場所でありたいと考えています。
「また来週も来たい。」
そう思える時間と仲間がいること。それこそが、私たちDKSBの目標です。
チームカラーについて
川越の夜に光る体育館の灯
昼はそれぞれの職場や学校で過ごし、夜になると体育館に集まり、バスケットボールを楽しむ。そんな私たちのライフスタイルを象徴する色として、「夜の黒」を選びました。
黒には、冷静さ・自信・力強さという意味も込められています。どんな場面でも落ち着きを失わず、自分たちらしいバスケットボールを貫く。そんな想いを表現しています。
そして夜の体育館を照らす灯りをイメージした「白」をアクセントカラーに採用。
仕事を終えた仲間たちが集まり、光あふれるコートで同じ時間を共有する
その情景をデザインに込めています。
団体代表者
椿 隆治
この場所は、ただバスケットボールをするためだけの場所ではありません。
人が出会い、仲間を信じ、挑戦を重ね、一つのチームになっていく場所です。
私は、バスケットボールには人を成長させる力があると信しています。
勝利は私たちに喜びを与えてくれます。
敗北は私たちに課題を教えてくれます。
そして、仲間とともに歩んだ時間は、人生の財産になります。
だから私たちは、勝つことだけを目標にはしません。
私たちが本当に目指しているのは、互いを信頼し、互いを高め合い、誰もが誇りを持てるチームを築くことです。
バスケットボールは、一人ではできません。
そしてどれほど優れた選手がいても、その一人では試合に勝てません。
5人が心を一つにして攻める。
5人が心を一つにして守る。
その積み重ねが、一つの勝利を生み出します。
そして、その積み重ねが、一つのチームをつくります。
私たちが大切にしているのは、「人」です。
仲間を尊重すること。
約束を守ること。
感謝を忘れないこと。
苦しいときこそ前を向くこと。
その一つひとつの行動が、チームを強くします。
合言葉は「本気の遊び」です
本気だからこそ楽しめる。
本気だからこそ笑い合える。
本気だからこそ、支え合える。
それが、私たちの考える「本気の遊び」です。
未来は、特別な誰かがつくるものではありません。
未来は、今日ここに集まった私たち一人ひとりがつくるものです。
一人の努力が仲間を変えます。
仲間の成長がチームを変えます。
そして、チームの成長が、新しい歴史をつくります。
私は、その未来を信じています。
そして、皆さんの力を信じています。
一緒に成長し、一緒に挑戦し、一緒に誇れるチームをつくっていきましょう。
代表 椿 隆治